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	<title>type編集部の「取材ウラ話」 &#124; コンサルタントの転職@type - 転職は@type</title>
	<link>http://career-type.com</link>
	<description>type編集部の「取材ウラ話」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2009 11:29:41 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>趣味って案外あなどれない</title>
		<description>Mingering Mikeってご存知ですか？

60年代から70年代にかけて、30余りのレコードレーベルから50枚以上のヒットレコードをリリースし、当時のR&B界を席巻した天才ソウルシンガーなんですが、なぜかあまり世の中には知られていない。

なぜか。

答えは簡単です。
それらはすべてマイクの頭の中で起こってたことだから……。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

今から3、40年前、アメリカのとある街にマイクという少年がいました。
このマイク少年。
ソウルレコードが大の好物だったのですが
余りに好きすぎて、なんと自分でレコードを自作してしまった。

目ぼしい紙を持ってきては、レコードサイズに切ったり貼ったり。
アートワークはもちろん、曲名からクレジット、
大物ミュージシャンによるライナーノーツからサインまで
すべてマイク少年による手書きです。

ジャケットができれば次は中身。
スリーブからレコードに至るまで、手抜きは一切ナシ。
完全に仕上げます。

頭の中で起こっていたコトをリアルに反映し、満足な笑みを浮かべるマイク少年。
できた作品を眺めては、さらなる妄想に浸るのでした。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

普通ならこうした、自己満足の結果生まれた作品は
時間の経過と共に、本人も忘れていく場合が多い。
ただ、マイクの場合は違いました。

彼の大量のレコードコレクション（こっちはホンモノ）が、置き場に困り売りに出されてしまったとき、幸か不幸か、妄想レコードも一緒に売りに出されてしまったのです。

その後、その妄想レコードコレクションはあるレコード収集家の手によって発見され、
インターネットを通じて話題になり、
ほそぼそとした暮らしを送っていたマイクは数十年のときを経て一躍時の人となったのでした。

つらつらとマイクの半生を追ってきましたが、
要するにここで言いたいのは、「芸は身を助く」ってこと。

昨日取材にいった先で、ある方がこう言ってました。
「これからはシングルキャリアではなく、マルチキャリアの時代だ」と。
何かスペシャリティーを持っていることはスゴイけれども
ほんの数年先のことさえ予測できない今、
一つの専門性だけに頼るのは非常にリスキー。
だから、自分の専門とは別の得意ワザを備えときましょー
てな考えです。

ミンガリング・マイクしかり、好きなことを突き詰めていれば
それがいつメシのタネになるかもわかりません。
趣味に留めていた自分の好きなことを世の中に発信してみたりすると、
それが思いもよらない新しいキャリアのスタート地点になるかもしれないですね。

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		<link>http://career-type.com/?p=148</link>
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	<item>
		<title>人の好みは変わるもの</title>
		<description>最近、安室奈美恵が気になる。
20代のころはそうでもなかった。というより、むしろ毛嫌いしていた。

彼女とは同い年なので、“小室ファミリー”の一員として
全盛を誇った当時は自分もまだ高校～大学生だった。

「メディアに乗せられているだけの流行りモノシンガー」

そう見下してさえいた。

でも、ここ１、２年で急に気になり始めた。
ここ最近でどんどんかっこいい女性になっていると見方が変わり、
新曲が出たらほぼ必ずチェックするようになった。

勝手に抱いていた偏見は捨てた。人の好みは変わるものだ。

仕事も、同じなのかもしれない。
先日、取材をしたある人材紹介会社の方がこう言っていた。

コンサル転職でよくある失敗パターンは、
「自分は戦略の仕事がやりたい」
「ずっと○○分野をやってきたので、次の仕事も同じ業務がいい」
などと執着した結果、自分を変えられずに面接で失敗する。

こう言うのだ。
キャリアとは経験の積み重ねである以上、
転職先でも専門分野を活かして仕事をしたい。
そう思うのは当然のことのように思える。

しかし、会社が違えば仕事のスタイルも違う。
ジャンルは同じ「○○系」でも、実際の仕事内容は大なり小なり違ってくる。
コンサルティングファームは「人」が商品だから、
なおさら各ファームなりの“色”ってものがある。

面接官は、この“色”に染まる人かどうかを見ているという。

なのに、こだわりが偏見や執着に変質してしまうと、
「この人は適応力がない」と取られてしまう。
そうなれば、転職もうまくいかなくなるのだ。

もちろん、人には好き嫌いがあっていいし、
転職してまで主義に反する仕事をしろとは誰であろうと言ってはいけない。

でも、人の好みは変わるのだ。

業界が「第ニ次再編期」に入ろうとしている今、
コンサルタントにも変化への適応が求められる。
特定分野への執着を捨て、今まで毛嫌いしていた分野にチャレンジしてみるのも、
キャリアの幅を広げるいい機会になるかもしれない。


……かくいう弊誌編集部も、
これまで紙媒体のみの編集業務しかやってこなかったが、
今後は「紙とWebの連携」にもっと力を入れていくことになった。

正直に告白します。ほんの２、３年前までは
「Web媒体の編集よりも雑誌編集の方が絶対面白い」
そう思っていました。

でも、最近は考え方も変わってきた。

我々も、『type』の編集とあわせて、面白くもタメになるサイトを作っていきますので、
今後とも当サイトをご愛読いただけますようお願い申し上げます！！



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		<link>http://career-type.com/?p=136</link>
			</item>
	<item>
		<title>てんてこまいです…</title>
		<description>だんだん暖かくなってきましたね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか？

ただいまタイプ編集部は最後の大詰め時。
慌ただしく入稿作業に追われています。

せっかくなので、今作っている特集のラインアップを
こっそりお教えしましょう。

まずは目玉の第一特集。こちらは
「コンサルティングファームの経営戦略」
がテーマ。

経営戦略のプロとして、日夜クライアント先で
活躍するコンサルタントたち。
そんな彼らが、未曾有の不況に際し
どのような戦略をもって自社の経営を行っていくのかを見ていく企画です。
普段なかなかかいま見ることのできない
ファーム自体の経営に迫っていきます。

そして第二特集。
某大手外資系コンサルファームが掲げる
スローガンを軸に、
その実態を明らかにしていきます。

第三特集は、毎年タイプ誌上でも取り上げている
「キャリアデザイン大賞」についての企画です。
2008年度、最も輝いていた転職者のキャリアヒストリーに焦点を当て
彼らのキャリアにおけるロールモデルを分析します。

第四特集はコンサルタントのネクストキャリアもの。
コンサル出身者を積極採用している事業会社が
なぜ彼らを求めるのか、事業会社はコンサル経験者に
どんな活躍を期待を寄せているのかを取材してきました。

それになんと！今回は第五特集まであります。
第五特集では今や社会人大学院のメッカ
グロービスの提案する「学び」の新しいカタチを紹介しています。

それに豪華連載陣も加え、納得・充実間違いなし！の『type』6-7月号。
発売は5月12日です。
乞うご期待！！
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		<link>http://career-type.com/?p=118</link>
			</item>
	<item>
		<title>世界は「和」がお好き？</title>
		<description>
「あっ、何かー、『和』とかテーマにすると面白い気がする」 

先月、ある飲み会でお会いした女性に
「最近の20代、30代はどんなテーマの記事が読みたいのか？」なんて聞いていたところ、
唐突にこんな答えが返ってきました。 

え、なんで「和」なの？しかも、僕が作っているのはキャリア情報誌なんですけど。 

…と、軽く聞き流していたのですが、最近、この一言を思い出す出来事が相次ぎまして。 

今、取材で、各コンサルティングファームのトップの方や転職してすごい実績を出しているビジネスパーソンの方、
人材市場に精通した専門家の方々などにお会いしているのですが、
いろんな立場の方たちが異口同音に 

「この不況を抜けるには『日本特有の良さ』を見直すべき」 

みたいなことをおっしゃるんです。
なぜか？詳しくは弊誌５月１２日発売号の特集記事にてご紹介させていただきますが、
彼らが語る理由はざっとこんな感じです。 

———————————————
①そもそも日本は自動車や家電など、欧米で生まれたものを 低価格・高品質で「真似る」ことで世界的な経済大国になった。 

②でも、世界経済のグローバル化が進んできたさなか、昨年のリーマン・ショックで欧米中心の産業が総崩れ。 

③しかも、インドや中国といった新興国がいろんな製品を「高品質・低価格」で作ろうとしているため、いずれ①の成長モデルが通用しなくなる。 

④だったらもう真似事はやめて、「日本の個性」を全面に打ち出して競争に勝つしかない。
———————————————- 

つまり、④がないと日本は本当の意味で元気にはならない。
皆さんそう力説されるんです。 

確かに最近、世界では「日本らしい文化」が好評を得ています。
日本の短編アニメ 『つみきのいえ』がアカデミー賞をとったり、
村上隆氏のフィギュア作品がオークション史上最高額（約16億円！）で落札されたり、
SUSHI（寿司）がロシアなど欧州各国で爆発的な人気になっていたり。 

そういえば！ 
つい先日も、日本の「野球」がＷＢＣを二連覇しましたしね。
決勝戦の日、山手線で取材先へ移動する合間にワンセグ放送を観ていたのですが、
イチローが打った瞬間、電車内がすごい騒ぎになっていましたよ。公共の場なのに、
老若男女問わず「ぅおおっ！」、「ヤタっ！」って奇声上げながら（笑）。 

やっぱり、これからの時代は日本らしさが活力を生み、次の成長をもたらすのかもしれません。 

飲み会で会ったあの子、意外と慧眼の持ち主だったんだな…。話、適当に流しちゃってゴメンナサイ。



 </description>
		<link>http://career-type.com/?p=111</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPhoneイノベーション</title>
		<description>しばらくぶりです。こんにちわ。

私事で恐縮なのですが、先日私ついにiPhoneを購してしまいました。
取材先へ行く先々で、コンサルタントの方がiPhone持っていて
それを見るたびに「ええなー」と思ってたんですね。
そう、なぜかコンサルタントにはiPhone所持率が高いんです。

まあ、そんなことはさてお
今日ここで書きたいのはiPhone・iPodにまつわるイノベーションのお話です。
先日取材に行った先で、論客の方からイノベーションの話をうかがっていました。
その方が言うにはiPodてのは、プロダクト・イノベーションの論理を
そのまんま形にしたような製品らしいです。

要するにどうゆうことか。
ちょっと整理してみます。
世の中のプロダクトは、ほぼ例外なく以下のようなフローを踏むらしいです。
① なんか製品をつくる
↓
②同業他社がマネする
↓
③もっと良いのつくる
↓
④同業他社がマネする
↓
①→②→③→④の繰り返し
普通なら同業他社にマネされ始めてから、
もっと良い性能のものを開発したりするらしいんですが
iPodは違う、と。

同業他社の製品が自社製品に追いついてくることを最初から見越し、
絶妙なタイミングで次の新製品を投入！
で、またそれが追いつかれそうになったら新製品を投入！！
てな感じでイノベーションを続けているとのこと。

しかもすごいのは、同業他社が必死こいて他社製品との差別化を
技術的に図ろうとしてるのに、iPodはその戦線から離脱して
その分、独自のソフトやインターフェイス、デザインに注力してることなのだとか。
だからiPodもiPhoneも、中身はハード的には大したことないらしいですよ。
ちなみに「イノベーション＝技術革新」てのは誤訳。
革新してるのが技術じゃなくても、社会に対する新しい価値なのであれば
それ即ち、イノベーションらしいです。

「いまさら！」と思った人も多いと思いますが、
へっぽこな編集者は「へー」と思った話でした。


53 へえ！


 </description>
		<link>http://career-type.com/?p=106</link>
			</item>
	<item>
		<title>人間力の重要性</title>
		<description>   

今日は、学生時代大好きだった方に取材をする機会がありました。

僕の母校で教鞭を執られている方で、
戦略系のトップファームや外資系メーカーの人事など、
非常にユニークなキャリアを歩まれてきた、魅力満載な方です。
担当する講義はとても人気があり、教室は常に学生でパンパンだった記憶があります。
（僕はいつも最後尾の席に陣取り、壇上にキラキラ光線を送っていました。）

案の定、とても面白い取材をさせていただきました。
主題からは少し脱線した内容だったのですが、
「ロジックから良いデザインは生まれない」というお話が印象的でした。

ここでいうデザインは、いわゆる『iPod』のような製品のデザインに留まらず、
ビジネスモデルや事業戦略のデザインなど、ビジネス的なものも含みます。

常識を覆す画期的な「デザイン」は、
膨大なデータの分析やロジカルシンキングだけでなく、
もっと感覚的で、独断的で、大胆な発想のジャンプがないと誕生しないそう。

つまり、机に向かってばかりでは、新しい価値は生み出せない、ということです。

若手のコンサルタントには、そうした人が多いのでは、という話につながるのですが、
確かに最近、同じようなお話を聞く機会が何度かありました。

｢最近のコンサルタントは、会議室でしかお客さんと話ができない。

ご飯を食べながら楽しい会話を上手にできる人、少なくなってるよね｣

｢土日に仕事はしてはダメ。新しい分野の本を読み、人脈を広げるべき｣

｢遊びを知らないコンサルタントが多すぎる。薄っぺらい人間になっちゃうよ｣

などなど。

どれも、トップファームでパートナーを経験されている方の言葉です。

長くなってしまったので、今日はこのへんで終わりますが、
自分の身に置き換えて考えてみると、思い当たるフシがチラホラ。
耳の痛い話でした…。

とりあえず。

帰りの電車では、ビジネス書を読んだり仕事のことを考えず、
1人楽しいことを妄想しながら帰ってみようと思います。

小さなこと（？）からコツコツと。













 </description>
		<link>http://career-type.com/?p=103</link>
			</item>
	<item>
		<title>コンサル脳ミソのお話</title>
		<description>満を持して始まりました。
『type』の編集者によるブログです。

取材での裏話や、ちょっと感じたことなど、
読者の皆さんに少しでも「へぇー」と言っていただけるようなお話ができればと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。



さて突然ですが
「右脳型」と「左脳型」、コンサルタントとして
優れているのはどちらだと思いますか？

ちなみに一般的に
「右脳型」＝直感型
「左脳型」＝論理型
とされていますね。

であれば、やはり向いているのは「左脳型」……と私も考えました。
でもどうやらそうではないらしい。

ある知り合いのコンサルタントの話によると
カリスマコンサルタントとして著名な人や、
ファームでパートナー以上の人などのほとんどは「右脳型」だとのこと。

なんでも、スゴいコンサルタントというのは
論理やら仮説やらをすっとばして、スコーンとアイデア（結論）が出てくるらしい。

ただ、それだけだとクライアントの理解を得られないので
スコーンと出たアイデアに対し、ちゃんと説明を加えるために必要なのが、論理的思考力というわけ。

ビジネスパーソンがスキルアップのため、論理的思考力を鍛えるというのはよく聞く話ですが
コンサルタントにとって論理的思考力は、結論を導き出すためではなく、
結論を出発点とつなげるために必要なんですね。

「ほえー」と思ったお話でした。

 </description>
		<link>http://career-type.com/?p=101</link>
			</item>
	<item>
		<title>「取材ウラ話」、スタートしました！</title>
		<description>みなさん、はじめまして。
『コンサルタントの転職@type』を運営している、type編集部です。

この度、『type編集部の「取材ウラ話」』と題した本ブログがオープンしました！

ここでは、『type』編集部が取材の際に見聞きした、
オモシロいこと、オトクな情報、意外な事実を、不定期でみなさんにお伝えしていきます。

まだまだ生まれたてのひよっこサイトですが、
みなさんの応援（PV数）でスクスク大きく育てていければと思いますので、
今後ともよろしくお願い致します！

 </description>
		<link>http://career-type.com/?p=99</link>
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